
音楽科および普通科生徒による探究の成果発表と大学教授による講演会を、MEIWA CONCERT HALLにて行います。
興味のある中学生の方および保護者の方はぜひ、ご参加ください。

音楽科および普通科生徒による探究の成果発表と大学教授による講演会を、MEIWA CONCERT HALLにて行います。
興味のある中学生の方および保護者の方はぜひ、ご参加ください。
8月1日(土)音楽科説明会
ピアノ公開レッスンの曲目が決まりました。
W.A.モーツァルト作曲 ピアノソナタK310より 第1楽章
F.ショパン作曲 エチュード 作品10-5
※時間の関係上、上記の曲を全てレッスンできないこともございます。予めご了承下さい。なお、当該曲の楽譜は、各自ご持参下さい。
「数学 夏の学校」にお申込みいただき、ありがとうございます。受講講座が決定しましたので下記リンクよりご確認ください。また、当日の持ち物についても併せて掲載しておりますのでご確認ください。
音楽科の高校説明会(8/1(土)開催)は、7月26日(日)を申込締切としておりますが、それより前でも定員に達し次第、募集を終了いたします。
お申込みは「音楽科説明会」にあるフォームより承ります。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
令和8年6月23日(火)、SSH部生物班の生徒が、名古屋市立大学大学院理学研究科・総合生命理学部生物多様性研究センターにおいて、「DNA解析についての講義・実習」を受講しました。
本講義と実習は、令和6年度の北海道研修で採取した外来種「ウチダザリガニ」のサンプルを活用し、DNA解析を通してその流入経路や地域生態系への影響について科学的な視点から理解を深めることを目的として行われました。
当日は、 熊澤 慶伯 教授の指導で、事前に抽出されたウチダザリガニのDNAサンプルについて、DNAシーケンサーから得られたデータを用いた解析方法や結果の見方について、分かりやすく説明していただきました。

生徒たちは、実際の研究で使用されるデータに触れながら、DNA解析によって生物の系統や移入経路を推定できることを学びました。また、北海道研修で採取したサンプルがどのように研究へとつながるのかを知ることで、フィールドワークと先端科学との結び付きについて理解を深めることができました。
さらに、研究室やDNA解析機器の見学も行い、大学の研究環境や最先端の分析技術に直接触れる貴重な機会となりました。生徒からは積極的な質問も多く見られ、外来種問題や生物多様性保全への関心が一層高まった様子でした。

日本生物工学会西日本支部の援助のもと、山口大学大学院創成科学研究科(赤田星田研究室)より酵母DNA実験キットの提供を受けて、3年生理系生物選択の生徒が、酵母を用いた遺伝子導入実験に取り組みました。

本実験では、酵母にアミラーゼ合成遺伝子と選択マーカーを導入し、その発現を評価しました。生徒は「遺伝子導入の仕組み」「導入の確認方法」「結果の解釈」を軸に探究を進めました。

実験では、普段の授業では扱えない高度な内容に挑戦しながらも、班ごとに協力し、積極的に議論を行う姿が見られました。「遺伝子組換えが身近に感じられた」「実験結果から考察する難しさと面白さを感じた」といった声が多く、生徒たちは科学的な思考力を高めながら活動に取り組んでいました。
生徒の感想
「培地をみんなで見た時に、そこからわかることを確認しあった。コロニーがあるってことはウラシルが導入されたってことかな、という風に論理的に話すことを心がけた。」
「コンタミについての話を聞いて、学校の実験ではあるが、これから行うのは立派な研究なんだと感じた。実際これまでに経験してきた実験とは違う部分が多く、本当の研究者になった気がした。 」

今後は、本活動で培った探究の視点を基盤に、より主体的な課題研究へと発展させていきます。あわせて、考察力向上のための指導の充実を図っていきます。本取組みで作成したプリントやパワーポイントについて、情報提供も可能ですので、ご興味のある方はお問い合わせください。
「台風等異常気象時における登下校について」を「在校生・保護者の皆様へ」に掲載しました。
令和8年 4月23日に、第1学年の生徒全員を対象にMCガイダンス(探究活動ガイダンス)を行いました。
午前は、江南市民文化会館で、中部学院大学教育学部子ども教育学科の林美里教授から、「霊長類を研究する:ラボからフィールドまで」という演題で、フィールドワークの意義やヒトとチンパンジーの類似点と相違点などについてご講演いただきました。その後、日本モンキーセンターのエデュケーターである赤見理恵先生から、「動物園でもできる!動物の行動観察入門」と題して、午後の行動観察についてご講義いただきました。

午後は、実際に日本モンキーセンターで飼育されている動物を対象にセミナーで学んだことに注意しながら観察を行うフィールドワークを行いました。

『「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」の保護者用リーフレット』および「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション届」を「ラーケーションの日」に掲載しました。