MCスプラウト 数学 夏の学校「タブレットでの数学実験」 

令和8年7月23日(木)、愛知教育大学名誉教授の飯島康之先生をお招きし、「タブレットでの数学実験」というテーマで講座を実施しました。参加者は中学生・高校生を含めて56名でした。 

飯島先生が開発したGCというソフトを用いて長方形、ひし形、正方形等の四角形の関係性について考えることから始まりました。受講生は各々持参したタブレット端末でGCを操作しながら考えました。 

次に、飯島先生が用意したチャレンジ問題に取り組みました。点Pの位置を面積の公式から導くという助言をもとに受講生は解法を考えました。他の考え方として、GCを利用して点Pの位置を探していく方法でも考えました。GCを操作する中で点Pの位置を見つけた瞬間、驚きの声を上げる受講生もいました。 

最後に辺の長さの比が整数になるような直角三角形について考える機会にも触れ、辺の長さに法則があることを知りました。