8月21日(金)、岐阜研修を実施しました。午前中は根尾谷断層観察館で約6メートルもある断層の展示を見学し、断層運動について学びました。その後に行った周辺フィールドワークでは、自分の身長の2倍以上もある断層を目の当たりにして、その大きさに圧倒されました。教科書だけでは分からない地震のエネルギーの大きさや断層運動の影響を、現地での観察を通して実感することができました。


午後は、金生山化石館施設見学や周辺のフィールドワークを通して、ウミユリやフズリナといったペルム紀の化石から当時の環境を推定できることを学びました。また、地層や石灰岩を実際に観察することで、地球の長い歴史や地質の成り立ちについて理解を深めることができました。


