令和7年12月19日(金)に日本学術振興会主催のサイエンス・ダイアログを開催しました。京都大学化学研究所のMarine LABRO先生とWANG YUTANG先生から、光化学が実際の生活の中でどのように活用されているかについてお話を聞いた後、その1つの例として犯罪現場で使用されているルミノールの発光実験を体験しました。

実験後の講義では、Marine先生は抗がん治療などの医療においても光化学が活用されていることや、ご自身が研究者になられたご経歴にも触れながら、失敗を恐れず挑戦をすることの大切さを熱く語ってくださいました。

生徒たちは、光化学の可能性について学ぶとともに今後の自分の進路を考えていくうえで、とても良い刺激を受けることができました。
