天文学会ジュニアセッション2022で発表しました

先日オンラインで行われた天文学会ジュニアセッション2022で、SSH部物理・地学班の生徒が研究発表(2本)を行いました。

1つは名古屋大学大学院理学研究科天体物理学研究室と連携して行ってきた研究で、南米チリのアタカマ砂漠に設置されたALMA望遠鏡の観測データの解析を名古屋大学教育学部附属高等学校の生徒との共同で進めました。

また、この発表は先日報告した、「WWL生徒研究発表会」で優秀研究として認められ、上位大会の名大MIRAIとの合同発表会でも発表し、最優秀発表賞をいただきました。

もう1本は、SSH部物理・地学班の生徒が参加しているJAXA主催の「君が作る宇宙ミッション(きみっしょん)」での研究の成果の発表を行いました。

本校では、いろいろな研究発表に果敢に挑戦していく生徒を今後も応援していきます。